史上初四冠
3度目のチャンピオンズリーグを制覇したのち、バルサのトップチーム女子は、同じシーズンに四冠を持ち上げる史上初の快挙を成し遂げた
チケットと美術館
スーパーカップ、リーグ優勝、コパ・デ・ラ・レイナ、そしてチャンピオンズリーグ!バルサ女子は、史上初の同年に四冠を手にするポーカーを達成し、新たな歴史の記録を産み続けている。ほぼ4万人のバルサファンが応援にかけつけたサン・マメススタジアムで、オリンピーク・リヨン(1-0) を前に勝利をあげた。
ポーカー、そして酸素目のチャンピオンズリーグだ。ここ数年、欧州を支配してきたバルサのトップチームの優勝は、偶然の産物ではない。バルサは、ちこの6年間でチャンピオンズリーグの決勝に5回、参戦してきた。そして、3度目の優勝を果たしたのだ。この5年間で、リーグ優勝5、コパ・デ・ラ・レイナ4、スーパーカップ2、そして今回のチャンピオンズリーグ3回、優勝杯を持ち上げている。
欧州最高峰のチームに相応しい数字だ。史上3度目のチャンピオンズリーグ、2年連続制覇で、バルサは欧州最大の大会の最多タイトルランキングのトップ3に入った。バルサを超えるのは、オリンピーク・リヨン (8) とフランクフルト (4) のみだ。
これまでバルサは同じシーズンに4つの優勝トロフィーを持ち上げたことはなかった。2019/2020年にはチャンピオンズ、 20/21年はスーパー杯とチャンピオンズ、 22/23年はコパ・デ・ラ・レイナが獲得できなかったが、今年、その全てが揃ったのだ。