セルヒオ・ブスケッツ、代表から引退
FC バルセロナのキャプテンは、SNSでスペイン代表でのプレーは今後続けないことを発表
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セルヒオ・ブスケッツは、スペイン代表チームでの時間に終止符を打つことを決めた。FCバルセロナの、そして、ラ・ロハのキャプテンは、その発表を今日、木曜日、SNSを通じて行なった。
2010年のワールドカップ及び 2012ユーロでこの有名な赤いユニフォームを身につけて、優勝を手にしたブスケッツは、スペイン代表で15年間プレーし続け、キャプテンマークを 143回、つけて2得点をマークした。セルヒオ以上にプレーしているのは、セルヒオ・ラモスとイケル・カシージャスのみだ。
セルヒオは、 2009年4月にアウェーのトルコとの試合でデビューし、試合は 2-1の勝利となった。四回のワールドカップ (2010, 2014, 2018, 2022)で17試合に参戦し、ラモスとカシージャスの持つ記録と並んだ。