FC バルセロナ- ジローナ FC:ゴールフェスティバル(4-1)
- Viber(バイバー)
- WhatsApp(ワッツアップ)
- メッセンジャー
- リンクをコピー
リーガ29節、リュイス・カンパニスオリンピックスタジアムで行われたジローナFCとのカタルーニャダービーは、前半、苦戦させられ、僅差リードで折り返したものの、後半、レバンドフスキ(2)とフェラン・トーレスのゴールで、4-1と大勝し、リーガのラストスパートに向けて勝利でスタートを切った。
前回のオサスナ戦から、わずか3日を置いて、プレーする必要に駆られたホームでのカタルーニャダービーに、ハンジ・フリックは、ローテーションを用いて、顔ぶれを変えて挑んだ。この試合に、シュチェスニー、クンデ、イニゴ、アラウホ、ジェラルド・マルティン、エリック・ガルシア、ガビ、ペドリ、フェルミン、ラミン・ヤマル、レバンドフスキがピッチに入った。エリック・ガルシアは、このカタルーニャダービーでスタメンとして、バルサのユニフォームを身につけ100試合目を迎えた。
苦戦を強いられた前半
試合が始まるやいなや、フェルミンが先制点を目指すも、そのシュートはクレイチーにあたり弾けた。再び、フェルミンが放ったシュートから、ゴール前で絶好のチャンスを得たレバンドフスキのシュートをガッサニーガがクリア。更に前半15分には、ラミン・ヤマルがゴールを狙うも、再び、ガッザーニがセーブ。続けて、前半21分には、アラウホのヘディングが枠を捉えたものの、ガッザーニのクリアにあい、0-0のスコアが続いた。
前半38分にはクンデがゴールを決めるも、わずかにオフサイドだったため、ゴールは取り消された。先制点が訪れるまで、ほぼ丸々前半を必要とした。ラミン・ヤマルがエリアの端から放ったシュートが、先制点を生み出した。ラミンのシュートが直接、突き刺さったわけではなかったが、クレイチーが触れたボールが、オウンゴールとなり、前半43分にバルサに先制点をもたらした。
ジローナの同点弾
後半も同じメンツでスタートしたが、最初にゴールを決めたのは、ジローナの方だった。後半8分、プリントのパスを受けたダンジュマがシュチェスニーの守るゴールを破った。ダービー戦は、やはり、容易ではなかったと思い知らされた瞬間だった。
バルサの反撃、そしてゴールフェスティバル
しかし、リーガの首位チームは、すぐにリアクションを起こした。そして、その手綱を引いたのは、バルサの9番、のレバンドフスキだった。後半16分、ジェラルド・マルティンから始まったプレーは、ガビ、フェルミンを通って、ベテランストライカーのヘッドに弾けた。sスコアが2-1になった状態で、ガビとフェルミンに代わって、フレンキー・デ・ヨングとフェラン・トーレスがピッチに入った。
僅差リードで終えるバルサではなかった。後半31分には、この日、二度目のゴールをレバンドフスキがマークし、リーガでのゴール数を25に伸ばした。更に今季、絶好調で、自己記録を更新し続けているフェラン・トーレスが、再び、ゴールをマーク。アディショナルタイム5分が加えられたが、4-1にスコアを伸ばしたバルサに、ダービー戦の勝利が与えられた。後、残されたファイナルは9試合。バルサは、リーガ制覇に向かい、また一歩、歩みを進めた。
- Viber(バイバー)
- WhatsApp(ワッツアップ)
- メッセンジャー
- リンクをコピー