バルサ - ジローナ:ノンストップ

バルサ - ジローナ:ノンストップ

ハンジ・フリックの率いるチームは、前回の試合からわずか、三日後に再び、リュイス・カンパニスオリンピックスタジアムに戻って新たにリーグ戦に挑む

FCバルセロナが、リュイス・カンパニスオリンピックスタジアムに戻ってくる。木曜日の夜、延期となっていたリーガ27節を戦うべくオサスナをホームに迎えたばかりだが、今週の日曜日は、リーガ29節、カタルーニャダービーとなるジローナをホームで迎える。 

ハンジ・フリックの率いるチームは、国内リーグでの9連勝を目指し、新たな戦いに挑む。現在は、単独首位を走っているとはいえ、ミチェルの率いるチームは、昨年、モンジュイックで勝利をあげており、それは容易ではない。今季は状況は異なっているとはいえ、これ以上、下を見ないためにも、ジローナは勝利を必要としている。

流れを維持することが必要

バルサは、非常に良い流れに乗っている。リーガでの8連勝は、 2018/19年にエルネスト・バルベルデがベンチにいた時に達成したのとタイ記録で並んだという事実がそれを示している。もし、ジローナを前に勝利をあげれば、つまりその記録を超えるということだ。

攻撃に関していえば、ロベルト・レバンドフスキも絶好調だ。オサスナ戦でもゴールを決め、これで今季のリーガ27試合で23ゴール目をマークした形となる。これは、レオ・メッシがシーズンのこの時点で23ゴールを決めた20/21年以来で、バルサ史上、最も高い数字だ。

リアクションが必要なライバル

ジローナの今季は、スムーズではない。精彩を放った 23/24年は3位に終わり、 24/25年は歴史に残るチャンピオンズリーグ参戦を果たしたが、その一方でリーガでは苦戦を強いられており、現在は、順位表の降格ゾーンを避けるのに必死だ。

実際、ジローナはリーガでは最近の6試合連続で勝利をあげておらず、その内訳は3分3敗だ。とはいえ、ミチェルのチームは、昨季、証明したようにモンジュイックで試合を制する力がある。マドリード出身の監督は、最近、バルサと戦った4試合で、負けたことは一度しかない。それが、今季、モンティビリで行われた試合 (1-4)だ。

 

シーズンラストスパートに向けて

リーガの終わりまで残り10試合、その最初の一戦が、日曜日にジローナを前に行われる。FCバルセロナは、一つのミスの代償の高さを知っている。だからこそ、何があっても勝つしかない。

ミチェルのジローナが、次戦の土曜日にベティスを迎える前の初戦だ。しかし、リーガが唯一の大会ではない。バルサは、国王杯とチャンピオンズリーグも戦っていかなければならない。

来週の水曜日、4月2日は、アトレティコ・デ・マドリードにメトロポリタノで勝ち、国王杯の決勝へ向かう番だ。その後に、ベティス戦がやってきて、チャンピオンズリーグのベスト8、ボルシア・ドルトムント戦を見据えていかなければならない(4月9日水曜日キックオフ)。第二レグは4月15日(火)に行われるが、その前にレガネスのスタジアムでリーガのアウェー戦が4月12日(土)に控えている。ここからはもう、ノンストップだ。

Força Barça
Força Barça

関連 関連コンテンツ

記事を閉じる

関連 関連コンテンツ