リーガにおけるバルサに残された10回のファイナル
- Viber(バイバー)
- WhatsApp(ワッツアップ)
- メッセンジャー
- リンクをコピー
10試合10回の決勝、そこにかかっているのは勝ち点30点だ。 これが木曜日にリュイス・カンパニスオリンピックスタジアムで勝利(3-0)をあげたのち、FCバルセロナが、ここからリーガの終盤まで求めていくものだ。上位のタイトル争いは、後、12節を残して、緊迫している。ハンジ・フリックの率いるチームは、勝ち点63点で単独首位ーレアル・マドリードとたった3点差、アトレティコ・デ・マドリードとは7点差ーだが、まだ、全てはこれからだ。
鍵はモンジュイック
この終盤に向けて、オサスナ戦の後、リュイス・カンパニスオリンピックスタジアムで、ジローナ戦(16時15分)が待ち構えている。ポジティブな要因として、バルサはここからサポーターの前での試合 (6) がアウェー戦 (4)より多いことがあげられる。バルサはモンジュイックで、ベティス、セルタ、マジョルカ、レアル・マドリード、ビジャレアルを受け、一方、アウェーではレガネス、バジャドリード、コルネジャ、ビルバオで戦う。

ホームでのクラシコ
順位表を決めるにあたり、鍵となる試合、エル・クラシコがリーガ35節に行われるが、この試合はホームで行われる。今季、ハンジ・フリックの率いるチームは、ベルナベウで、カルロ・アンチェロッティのチーム0-4で下しているが、これらの結果は両者が勝ち点で引き分けた時、メリットとなる可能性があるのはいうまでもない。
フリック、最高記録
また、現在、バルサは最後の努力をすべく、戦っているが、現在、国内リーグで8連勝を手にしている。ハンジ・フリックがベンチに座ってから、リーガにおける最長の連勝記録を更新中だ。
他の大会も含めれば、2025年に入ってから戦った全試合、19試合でハンジ・フリックは負け知らずだ。これを超える記録は、 2015/16年にルイス・エンリケがバルサで打ち立てた22試合無連敗記録のみだ。
また、この木曜日に手にした勝利で、ハンジ・フリックは、44試合中33試合で勝利をあげ、その勝率は実に75%であり、ティト・ビラノバの勝率と並ぶ形となった。10試合以上、バルサのベンチを率いた監督の中で、この数字を超えるのは、やはり、ルチョ(ルイス・エンリケ)のみ (76,24%)だ。
- Viber(バイバー)
- WhatsApp(ワッツアップ)
- メッセンジャー
- リンクをコピー