フェラン・トーレス、ボックス内のキラー
バルサのストライカーは、オサスナ戦で決めたゴールで、シーズン最多ゴール記録を達成した
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フェラン・トーレスが今季、エリア内のキラー、ニックネームの「シャーク」(サメ)にふさわしい働きをしていることに疑いの余地はない。バルサが3-0で勝利を手にする先制点となったフェラン・トーレスのゴールは、今季14ゴール目となった。これは、バルサでの過去最多得点数だ。
今季、33試合に出場しているが、スタメン出場は11回目だった。それにもかかわらず、彼は90分間プレーすることなく、これまで14ゴール3アシストの活躍をみせているのだ。
フェランがここまで絶好調なのは驚きではないが、フェランを超えるゴールをスコアしているのは、チーム内ではレバンドフスキとハフィーニャのみだ。
あと、まだ2ヶ月を残して、フェラン・トーレスは、既に2020/21彼のベストスコア、36試合13ゴールを超えた。彼のバルサの選手としての最高記録は、昨季の42試合11ゴールだった。
バルサのストライカーは、まだ、記録を伸ばせるチャンスを手にしている。