バルサ - レアル・ソシエダ: ラミネ・ヤマルに導かれ、勝利(2-0)

バルサ - レアル・ソシエダ: ラミネ・ヤマルに導かれ、勝利(2-0)

チャビ・エルナンデスの率いるチームは、ラミン・ヤマルとハフィーニャのゴールで、レアル・ソシエダをホームで倒し、2位の座を奪回した

リーガ35節、リュイス・コンパニスオリンピックスタジアムで行われたFCバルセロナ対レアル・ソシエダとの対戦は、ラミン・ヤマルの先制点と後半、アディショナルタイムにハフィーニャが沈めたPKにより、バルサの勝利に終わった。バルサは、ジローナから2位のポジションを奪い返し、貴重な勝利を手にした。

ラミネ・ヤマルの先制点

今節、ジローナがアウェー戦で引き分けた後、再び、2位の座を奪回するチャンスに恵まれたバルサにとって、どうしても勝ち点3が必要な試合だった。この試合に向けて、チャビは、この日、バルサで410試合目を迎え、クラブ史上GKの出場数ランキングでスビサレタと並び、2位になったテア・シュテーゲンを筆頭に、クンデ、クリステンセン、イニゴ・マルティネス、カンセロ、クバルシ、ギュンドアン、ペドリ、ハフィーニャ、ラミネ・ヤマル、レバンドフスキのイレブンをピッチに送った。

一方、ヨーロッパリーグ入りを求めているレアル・ソシエダも、積極的に攻め、前半22分には、ベッカーのシュートがテア・シュテーゲンの守るゴールネットに突き刺さるも、オフサイドにより、得点にならず、両者ともスコアレスの展開が続いた。

前半26分には、ラミネ・ヤマルとギュンドアンのプレーから、ゴールチャンスが訪れ、38分には、ハフィーニャのシュートがポストに弾けた。だが、先制点が生まれたのは、その直後、前半40分だった。ギュンドアン、レバンドフスキがクリエイトしたチャンスをラミン・ヤマルがフィニッシュまで持っていき、レミーロのゴールマウスを揺らした。バルサは、ラミンの先制点で、僅差リードし、前半を折り返した。

アディショナルタイムの追加点

後半も同じ顔ぶれで試合をスタートするも、スコアは変わらず、後半25分に、チャビはこの日、最初の交代を行なった。ペドリの代わりにフェルミンが、クリステンセンに代わって、セルジ・ロベルトが入った。一方、レアル・ソシエダは、久保がピッチに立ち、その直後にシュートを放つも、テア・シュテーゲンがセーブ。後半30分には、レバンドフスキに替えて、フェラン・トーレスがピッチに入った。フェランは、ピッチに入って最初に触ったボールをシュートまで持っていくも、シュートはレミーロによりクリアされた。ハフィーニャ、ラミン・ヤマルなど、次々、ゴールチャンスはあるも、スコアは僅差リードのままだった。 

だが、アディショナルタイムに入り、後半48分、エリア内でオドリオソラがハンドを犯したため、VARにより、PKが与えられた。ハフィーニャは、冷静にゴールを決めて、スコアを2-0に変えた。2位のポジションを取り返すのに、とても大事な一歩であり、大きな勝利だった。後3試合、負けられない試合が残っている。アルメリア戦(木)、ラヨ戦(日)、そして、セビージャが待ち受けている。

 

Força Barça
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