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ロナルド・アラウホ、100試合目

ウルグアイ人センターバックは、FCバルセロナのトップチームで100試合目を迎えた

ロナルド・アラウホ は 2019年10月6日にバルサでデビューを果たした。その時、彼は20歳で、エルネスト・バルベルデの指揮下、デビューを果たしたのだった。そこから後は全て歴史だ。そしてこの土曜日の試合、セルタ・デ・ビゴとの対戦で、ウルグアイ人選手は、リーガで100試合目を迎えたのだ。

これらの試合の最初は、Spotifyカンプノウで行われたセビージャ戦であり、その試合で最後の15分間にアラウホは出場した。既にその時点で、スコアは  3-0 だったが、最終的に4-0で終わり、最高レベルのサッカーの試合へのイントロダクションは、比較的、緩やかなものとなった。

アラウホは、その時以来、39試合に出場し、その若さにもかかわらず、ポジションを片目、4人のキャプテンの一人となった。彼の持つスピードとトラックバックの能力、バルサへのコミットメントなどもあり、アラウホは、その後、監督が変わっても、自動的に選択される選手となり、それはチャビ・エルナンデスにとっても同様だった。 

7ゴール

アラウホのトップチームでの初ゴールは、バレンシアで2-2 のドローに終わった試合だった。それ以来、彼は更に6ゴールをマークしているが、最も最近、決めたのは、レアル・ソシエダを前に 1-0 の勝利をもたらすことになったゴールだった。その際、ギュンドアンのあげたクロスに答えて、彼は見事なヘディングシュートを突き刺したのだった。その時の様子を思い出したいなら、下記のビデオから・・・。

全大会での100試合から、ほぼ1年

グラナダ戦が、彼のリーガでの100試合目になる予定だったが、全大会を数に入れれば、アラウホは既にこの数字に達している。ヨーロッパリーグでのオールドトラットフォードでのマンチェスターユナイテッド戦が、全大会での100試合目だった。

これまでの内訳は下記の通り:
リーガ 100
チャンピオンズリーグ 13
ヨーロッパリーグ 7
国王杯 12
スペインスーパー杯 7

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